朝日学生新聞社児童文学賞 あさひがくせいしんぶんしゃじどうぶんがくしょう
内気な莉緒が古い洋館の鏡をきっかけに不思議な事件へ巻き込まれ、自分の気持ちを言葉にしていく児童文学。
大嫌いな自分を好きになる、魔法の1か月がはじまる。