日本の文学賞

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文學界新人賞 ぶんがくかいしんじんしょう

第15回(1962年 第2回開催)

文芸新人賞

受賞者

2名
阿部昭 あべ あきら 受賞

『子供部屋』は、知的障害のある兄をもつ弟の悲しみを描く、阿部昭の短編小説である。1962年の文學界新人賞受賞作で、作者のデビュー作にあたる。

知的障害のある兄をもつ弟の悲しみを精緻に描いた、阿部昭のデビュー短編。

247ページ
家族障害兄弟成長
中川裕朗 なかがわ ゆうろう 佳作
一九三三年二月二十日の死