文學界新人賞
1回登壇
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受賞作: 子供部屋
『子供部屋』は、知的障害のある兄をもつ弟の悲しみを描く、阿部昭の短編小説である。1962年の文學界新人賞受賞作で、作者のデビュー作にあたる。
知的障害のある兄をもつ弟の悲しみを精緻に描いた、阿部昭のデビュー短編。
247ページ家族障害兄弟成長