日本の文学賞

← 児童文学ファンタジー大賞に戻る

児童文学ファンタジー大賞 じどうぶんがくファンタジーたいしょう

第7回(2001年)

児童文学ファンタジー文学

受賞者

1名
古市卓也 ふるいち たくや 佳作
いる家族いない家族

家族がいること、いないことの境目に立つ子どもや大人の感情を、言葉を選び直すような語りで描く児童文学作品。説明しきれない関係のゆらぎを追い、読者に「家族」という言葉の手触りを考えさせる。

家族という近い言葉の奥にある、孤独とつながりを見つめる物語。

家族孤独児童文学関係のゆらぎ