児童文学ファンタジー大賞
2回登壇
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第4回(1998年) 奨励賞受賞作: 鍵の秘密
不思議な鍵に導かれた昇は、別の世界へ足を踏み入れる。閉ざされた城を解放し、失踪した父を取り戻すため、昇は危険な戦いに挑む。
一本の鍵が、昇を閉ざされた城と父をめぐる冒険へ導く。
696ページ異世界鍵失踪した父城の解放冒険 -
第7回(2001年) 佳作受賞作: いる家族いない家族
家族がいること、いないことの境目に立つ子どもや大人の感情を、言葉を選び直すような語りで描く児童文学作品。説明しきれない関係のゆらぎを追い、読者に「家族」という言葉の手触りを考えさせる。
家族という近い言葉の奥にある、孤独とつながりを見つめる物語。
家族孤独児童文学関係のゆらぎ