児童文学ファンタジー大賞 じどうぶんがくファンタジーたいしょう
受賞時の「宿神」は、刊行時に『石の神』へ改題され、大幅に加筆修正された児童文学である。江戸時代の石屋で修行する少年たちを通じて、才能、嫉妬、信仰、石に宿る力を描く。
石工をめざす少年たちの前に、石に宿る力と心の暗がりが立ち現れる。