日本の文学賞

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迢空賞 ちょうくうしょう

第2回(1968年)

短歌

受賞者

1名
鹿児島寿蔵 かごしま じゅぞう 受賞
故郷の灯

故郷への記憶と生活感を短歌に託した歌集。人形作家としても知られる著者の造形感覚が、言葉の陰影にも反映されている。

故郷の灯は、鹿児島寿蔵の表現を歌集として伝える作品。

228ページ
短歌故郷記憶