迢空賞 ちょうくうしょう
『冬すでに過ぐ』は、前田透が1981年前後に発表し、迢空賞の対象となった作品である。受賞文脈では、同時代の文学・詩歌・芸術表現のなかで独自の主題や形式が評価された。
迢空賞で注目された前田透の作品。