迢空賞 ちょうくうしょう
禁忌とエロスをめぐる感覚を、短歌的な言葉の密度で掘り下げる作品。身体、欲望、表現の境界を見つめ、近現代短歌の緊張を浮かび上がらせる。
『禁忌と好色』は、短歌評論・歌集として人の記憶と時代の手触りを静かに浮かび上がらせる。