迢空賞 ちょうくうしょう
馬場あき子の歌集です。古典への深い呼吸と現代の身体感覚を響かせながら、植物文様を思わせる連なりの中に成熟した抒情を展開します。
古典の呼吸と現代の感覚が、葡萄唐草のように絡み合う。