日本の文学賞

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ちゅうでん児童文学賞 ちゅうでんじどうぶんがくしょう

第8回(2006年)

児童文学

受賞者

1名
島田三郎 しまだ さぶろう 受賞

受賞時の『照常寺のみどパン小僧』は、刊行時に『みどパン協走曲』へ改題された児童文学である。小学五年生の瞬平太が、視力を失った少年拓斗と出会い、ロードレースの伴走を通じて互いに変わっていく。

伴走することが、少年たちの距離と心を少しずつ変えていく。

197ページ
児童文学伴走視覚障害友情成長