日本の文学賞

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ちゅうでん児童文学賞 ちゅうでんじどうぶんがくしょう

第14回(2012年)

児童文学

受賞者

1名
阪口正博 さかぐち まさひろ 受賞

転校してきた少年が、七人の同級生と過ごす一年を通じて、新しい土地に根を下ろしていく児童文学。短い時間でも友だちや恋が生まれ、見知らぬ町が自分の故郷になっていく過程をみずみずしく描く。

七人の同級生と過ごした一年が、少年に新しい故郷を見つけさせる。

165ページ
転校友情故郷成長児童文学