中日詩賞 ちゅうにちししょう
豊橋の詩人・岩瀬正雄の第二詩集。戦後の地方に根ざした生活感、社会教育に携わった作者の倫理意識、夏の強い光の下にある生命感を、緊張した詩語で表す。
炎天下の生と労働を、詩の楽器として鳴らす。