中日詩賞
1回登壇
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第3回(1954年) 詩人賞受賞作: 炎天の楽器
豊橋の詩人・岩瀬正雄の第二詩集。戦後の地方に根ざした生活感、社会教育に携わった作者の倫理意識、夏の強い光の下にある生命感を、緊張した詩語で表す。
炎天下の生と労働を、詩の楽器として鳴らす。
158ページ現代詩地方戦後生命感
いわせ まさお
Iwase Masao
| 学校 | 学部 | 学科 | 学位 | 期間 | 国 |
|---|---|---|---|---|---|
| 名古屋電気学校 | — | — | — | 中退 | 日本 |
| 年 | 賞名 | 対象作品 | 部門 | 主催 | 結果 |
|---|---|---|---|---|---|
| 1953 | 第3回 中部日本詩人賞 | 炎天の楽器 | — | 中部日本詩人賞選考委員会 | 受賞 |
| — | 豊橋文化賞 | — | — | 豊橋市 | 受賞 |
| 1983 | 中日社会功労賞 | — | — | 中日新聞社 | 受賞 |
| 1992 | 地球賞 | わが罪 わが謝罪 | — | 地球賞選考委員会 | 受賞 |
| 2000 | 現代詩人賞 | 空 | — | 現代詩人賞選考委員会 | 受賞(最高齢受賞) |
豊橋の詩人・岩瀬正雄の第二詩集。戦後の地方に根ざした生活感、社会教育に携わった作者の倫理意識、夏の強い光の下にある生命感を、緊張した詩語で表す。
炎天下の生と労働を、詩の楽器として鳴らす。
岩瀬正雄の詩集。空の広がりを通じて、存在、孤独、時間の流れを静かに見つめる抒情詩集。
空
戦時下の青年像を描いた詩集(編著)。
豊橋での活動期に発表した詩集。郷土性と社会性を帯びる作品群。
地域と記憶をめぐる詩集。
硬質なイメージと内面の抒情を併せ持つ詩篇。
孤独や広がりを主題にした作品群。
風景と時間の交錯を描く詩集。
郷土の文化に関する随想・資料集。
代表作をまとめた詩集。
広がりと無限を意識した詩篇。
地域や人びとへの眼差しを詩で綴る。
日本現代詩文庫収録の詩集復刻・編集版。
自省と告白を含む詩集。地球賞受賞作。
旅と回想をテーマにした詩篇。
晩年の代表作として評価される詩集。現代詩人賞受賞作。
豊橋出身の詩人として地域文化に深くかかわり、戦前から戦後にかけての郷土詩や社会性を帯びた詩作で知られる。晩年に現代詩人賞を受賞するなど長年にわたり評価を受けた。