中日詩賞 ちゅうにちししょう
『極楽石』は、岡崎純の詩集です。沈黙、死、生の手触りを硬質な言葉でとらえ、寡黙な抒情のなかに強い精神性を置く作品として受け止められます。
極楽石は、岡崎純が詩集の形式で人物と時代の手ざわりを描いた作品です。
『魑魅魍魎』は、異形のものや見えにくい気配を題名に掲げる詩集です。現実の裏側に潜む不安、言葉のざわめき、社会の暗がりを詩の形で浮かび上がらせます。
魑魅魍魎は、山田兼士が詩集の形式で人物と時代の手ざわりを描いた作品です。