日本の文学賞

← ホームに戻る

岡崎純

おかざき じゅん

プロフィール

性別
不明

受賞・候補エディション

中日詩賞 2回登壇
  1. 受賞作:

    素朴な素材に託して生の手触りを見つめる詩集。乾いた質感の言葉が、地方の風土や人間の寂しさを浮かび上がらせる。

    藁は、素朴な素材に託して生の手触りを見つめる詩集。

    風土素材孤独
  2. 受賞作: 極楽石

    『極楽石』は、岡崎純の詩集です。沈黙、死、生の手触りを硬質な言葉でとらえ、寡黙な抒情のなかに強い精神性を置く作品として受け止められます。

    極楽石は、岡崎純が詩集の形式で人物と時代の手ざわりを描いた作品です。

    113ページ
    沈黙生と死
  1. 受賞作: 寂光

    『寂光』は、岡崎純による刊行情報が確認できる作品で、日本詩人クラブ賞の受賞作として知られる。詩集の領域で評価された一作で、題名が示す主題や人物の動きを軸に読ませる。

    日本詩人クラブ賞で評価された『寂光』は、作品名の印象を手がかりに読者を引き込む。

    日本詩人クラブ賞寂光詩集