中日詩賞
2回登壇
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第14回(1966年) 次席受賞作: 藁
素朴な素材に託して生の手触りを見つめる詩集。乾いた質感の言葉が、地方の風土や人間の寂しさを浮かび上がらせる。
藁は、素朴な素材に託して生の手触りを見つめる詩集。
詩風土素材孤独 -
第25回(1977年) 詩賞受賞作: 極楽石
『極楽石』は、岡崎純の詩集です。沈黙、死、生の手触りを硬質な言葉でとらえ、寡黙な抒情のなかに強い精神性を置く作品として受け止められます。
極楽石は、岡崎純が詩集の形式で人物と時代の手ざわりを描いた作品です。
113ページ詩沈黙生と死