『浮かぶ箱』は、宇佐美孝二が身近な風景や記憶に触れながら、ことばによって捉えがたい感覚を見つめる詩集である。日常のなかに現れる像を手がかりに、内面と外界の距離を静かにたどる。
身近な風景に現れる像を通して、記憶と現在のあいだにある感覚をたどる詩集。
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記憶日常風景内面言葉
二月の風
『二月の風』は、堀江三智子が1997年に刊行した詩集である。季節と風を結びつけた題名を掲げ、作者の初期の一冊として記録されている。
季節の気配を題名にとどめた、堀江三智子の初期詩集。
現代詩季節風初期作品