中日詩賞 ちゅうにちししょう
溝口章の詩集。1945年という記憶の節目を見つめ、戦争後の時間、断片、失われた言葉を詩の形でたどる。
’45年ノート残欠
作田教子の詩集。境界に立つ視点から、光、声、文字が生まれる瞬間を探り、感覚と言葉の関係を描く。
境界からの光・声・そして文字へ