中日詩賞
2回登壇
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第48回(2000年) 新人賞受賞作: 境界からの光・声・そして文字へ
作田教子の詩集。境界に立つ視点から、光、声、文字が生まれる瞬間を探り、感覚と言葉の関係を描く。
境界からの光・声・そして文字へ
詩境界言葉 -
第68回(2020年) 詩賞受賞作: 胞衣(えな)
閉ざされた世界にいる子どもの時間を描く19篇の詩集。厚い膜のような閉塞感から身をはがし、忘れがたい痛みを携えながら「卒業」へ向かう、曲がりくねった道程をたどる。第60回中日詩賞受賞作。
厚い膜から身をはがし、痛みを携えて卒業へ歩み出す子どもたちの道程。
84ページ子ども時代痛み卒業閉塞成長