中央公論文芸賞 ちゅうおうこうろんぶんげいしょう
第4回(2009年)
エンターテインメント文学
受賞者
1名脚本家の女性が結婚生活や仕事、恋愛の束縛から抜け出し、自分の欲望と言葉を取り戻していく長編小説。濃密な性愛描写と創作をめぐる葛藤が、自由を求める切実さを浮かび上がらせる。
欲望も創作も、誰かに預けず自分のものとして引き受ける物語。
496ページ
恋愛性愛結婚創作
中央公論文芸賞 ちゅうおうこうろんぶんげいしょう
脚本家の女性が結婚生活や仕事、恋愛の束縛から抜け出し、自分の欲望と言葉を取り戻していく長編小説。濃密な性愛描写と創作をめぐる葛藤が、自由を求める切実さを浮かび上がらせる。
欲望も創作も、誰かに預けず自分のものとして引き受ける物語。