日本の文学賞

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中央公論文芸賞 ちゅうおうこうろんぶんげいしょう

第11回(2016年)

エンターテインメント文学

受賞者

1名
東山彰良 ひがしやま しょうりょう 受賞

「罪の終わり」は東山彰良による受賞作です。賞の選考対象となった作品として、タイトルが示す主題や人物の動きに焦点を当てながら、読者が作品世界へ入りやすい構成で読ませます。

罪の終わりを手がかりに、作者の視線と物語の核へ近づいていく一作です。

277ページ
受賞作現代文学人物描写記憶と時間