現代詩人賞 げんだいしじんしょう
那珂太郎の詩集。幽明の境を行き来するような視線で、出会いと別れ、死者と生者、偶然に与えられる時間を見つめる。
出会いも別れも、幽明のあわいを通る客のように詩へ招かれる。