現代詩花椿賞 げんだいしはなつばきしょう
第6回(1988年)
文学賞詩集現代詩
受賞者
1名
夜の音
夜の静けさのなかに潜む音を聴き取り、思考と感覚を重ねる詩集。抑えた語り口が、暗がりの奥行きと内省を深めている。
夜の音は、安藤元雄の表現の核を伝える一作である。
詩風景身体感覚言葉
現代詩花椿賞 げんだいしはなつばきしょう
夜の静けさのなかに潜む音を聴き取り、思考と感覚を重ねる詩集。抑えた語り口が、暗がりの奥行きと内省を深めている。
夜の音は、安藤元雄の表現の核を伝える一作である。