現代詩花椿賞 げんだいしはなつばきしょう
第9回(1991年)
文学賞詩集現代詩
受賞者
1名稲川方人の詩集。現代詩の形式への意識、映画的なイメージ、抒情への反抗と回帰が、遠い時間と距離を思わせる題名のもとで結びつく。
二千光年という距離の比喩が、言葉と世界のずれを鮮やかに照らす。
85ページ
現代詩距離映画的イメージ言語
現代詩花椿賞 げんだいしはなつばきしょう
稲川方人の詩集。現代詩の形式への意識、映画的なイメージ、抒情への反抗と回帰が、遠い時間と距離を思わせる題名のもとで結びつく。
二千光年という距離の比喩が、言葉と世界のずれを鮮やかに照らす。