現代詩花椿賞 げんだいしはなつばきしょう
第10回(1992年)
文学賞詩集現代詩
受賞者
1名
中庭幻灯片
財部鳥子の詩集で、中庭という内と外のあわいに、記憶、喪失、光の像を重ねます。満州体験を背景にもつ詩人の感覚が、幻灯のように断片を照らします。
中庭幻灯片は、財部鳥子の表現世界を凝縮した受賞作です。
88ページ
詩記憶光
現代詩花椿賞 げんだいしはなつばきしょう
財部鳥子の詩集で、中庭という内と外のあわいに、記憶、喪失、光の像を重ねます。満州体験を背景にもつ詩人の感覚が、幻灯のように断片を照らします。
中庭幻灯片は、財部鳥子の表現世界を凝縮した受賞作です。