日本の文学賞

← 現代詩花椿賞に戻る

現代詩花椿賞 げんだいしはなつばきしょう

第22回(2004年)

文学賞詩集現代詩

受賞者

1名
八木忠栄 やぎ ただえ 受賞

八木忠栄の詩集。日常の小さな景色や声をすくい取りながら、現実の縁にある不思議な明るさと孤独を描き出す。

日常の縁側から、花や田や学校の廊下の声が立ち上がる詩集。

99ページ
現代詩日常自然記憶
詩人