現代詩花椿賞 げんだいしはなつばきしょう
八木忠栄の詩集。日常の小さな景色や声をすくい取りながら、現実の縁にある不思議な明るさと孤独を描き出す。
日常の縁側から、花や田や学校の廊下の声が立ち上がる詩集。