現代詩花椿賞
1回登壇
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第22回(2004年) 受賞受賞作: 雲の縁側
八木忠栄の詩集。日常の小さな景色や声をすくい取りながら、現実の縁にある不思議な明るさと孤独を描き出す。
日常の縁側から、花や田や学校の廊下の声が立ち上がる詩集。
99ページ現代詩日常自然声記憶
やぎ ちゅうえい
Yagi Chuei
| 学校 | 学部 | 学科 | 学位 | 期間 | 国 |
|---|---|---|---|---|---|
| 日本大学芸術学部 | 芸術学部 | — | — | — | 日本 |
| 新潟県立長岡高等学校 | — | — | — | — | 日本 |
| 年 | 賞名 | 対象作品 | 部門 | 主催 | 結果 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2004 | 現代詩花椿賞 | 雲の縁側 | — | 現代詩花椿賞選考委員会 | winner |
| 2015 | 詩歌文学館賞 | 雪、おんおん | — | 詩歌文学館 | winner |
| 2015 | 現代詩人賞 | 雪、おんおん | — | 現代詩人賞選考委員会 | winner |
八木忠栄の詩集。日常の小さな景色や声をすくい取りながら、現実の縁にある不思議な明るさと孤独を描き出す。
日常の縁側から、花や田や学校の廊下の声が立ち上がる詩集。
雲、田、花、学校の廊下など身近な風景を、軽やかで時に奇妙な視線から描く詩集。日常の場所が、ふと別の高さや距離を帯びて見えてくる。
雲の縁側に腰かけるように、身近な風景を別の角度から眺める詩集。
「雪、おんおん」は八木忠栄による受賞作です。賞の選考対象となった作品として、タイトルが示す主題や人物の動きに焦点を当てながら、読者が作品世界へ入りやすい構成で読ませます。
雪、おんおんを手がかりに、作者の視線と物語の核へ近づいていく一作です。
雪、おんおんは、八木忠栄による受賞・候補作品。賞の記録で作品名は確認できるが、Amazon JP、NDL OPAC、出版社公式で同名の単行本・文庫・短編集として確実に対応する書誌を確認できなかったため、雑誌号や応募原稿の識別子は採用しない。
雪、おんおんをめぐる確認済み情報を、受賞作データとして整理する。
初期の詩集。身体や都市のイメージを巡る実験的な作品を収める。
成熟期の詩集。朴訥な観察と季節感、内省が混ざり合う作品群。
俳句的な感覚を取り入れた近年の作品。簡潔な言語で雪や記憶を描く。
物故詩人69人に捧げた折句集。追悼と詩的連想が織り込まれる。
戦後から現代に至る日本詩壇の重要な詩人のひとり。詩集だけでなく落語や俳句への造詣、編集活動を通じて現代詩の活性化に寄与した。