現代短歌評論賞 げんだいたんかひょうろんしょう
第42回(2024年)
短歌評論
受賞者
1名
仮想的な歌と脳化社会 ――二〇二〇年代の短歌
二〇二〇年代の短歌に現れる身体感覚やメディア環境の変化を踏まえ、歌の作法と社会の関係を批評的に捉えた論考。単行本ではなく、雑誌掲載の評論として扱う。
短歌の現在形を、身体化された感覚と社会環境の変化から読み直す。
短歌批評現代短歌メディア身体性