現代短歌大賞 げんだいたんかたいしょう
七十代後半の作者が、日常、来し方、行く末を静かな視線で見つめる第13歌集。生の陰影を抱えながら、世界を確かめるように短歌が重ねられていく。
日常と来し方行く末を、静かに見つめる第13歌集。