迢空賞
3回登壇
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第52回(2018年) 候補受賞作: 散録
外塚喬の第12歌集『散録』は、父や師の年齢を意識しながら、心のおもむくままに日々の断章を詠み留めた歌集である。生活の細部、時間の経過、記憶の揺らぎを、散らばった記録のように積み重ねていく。
父と師の年齢を遠くに見ながら、日々の断章を拾い集める第12歌集。
199ページ短歌日々の断章父と師老い記憶 -
第56回(2022年) 候補受賞作: 鳴禽
第13歌集にあたる『鳴禽』は、七十代後半の作者が日常、来し方、行く末を見つめる歌集。生の陰影を抱えながら、静かな視線で世界を確かめる。
今ある日常と来し方行く末を、静かに見つめる第13歌集。
249ページ短歌歌集日常人生の陰影 -
第59回(2025年) 候補受賞作: 不変
『不変』は外塚喬の歌集で、変わらないものと変わりゆくものの感触を凝視する歌集。
変わらないものと変わりゆくものの感触を凝視する歌集。
短歌歌集時間