日本の文学賞

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現代短歌大賞 げんだいたんかたいしょう

第45回(2022年)

短歌文学賞

受賞者

1名
小池光 こいけ ひかる 受賞

小池光の第十一歌集。母と弟の喪失を経た歌を中心に、日常の手触りと記憶の深さを平明な言葉で結び、長い作歌の到達点を示している。

平明なことばの奥に、長く生きてきた時間の重みが静かに沈む。

250ページ
短歌記憶喪失家族晩年の詩学