日本の文学賞

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現代歌人協会賞 げんだいかじんきょうかいしょう

第48回(2004年)

短歌歌集新人賞

受賞者

2名
本多稜 ほんだ りょう 受賞
蒼の重力

本多稜の第一歌集。登山やスキューバ・ダイビングなど、身体を外界へ投げ出す経験を通して、自然の大きさと日常の感情を結びつける。

自然の重力と身体の躍動を、スケールの大きな短歌へ変える歌集。

現代短歌登山自然身体
歌人
矢部雅之 やべ まさゆき 受賞
友達ニ出会フノハ良イ事

矢部雅之の第一歌集。アフガニスタン取材や現代社会への視線を背景に、孤独、戦争、日常の細部を古典的な短歌形式の中で鋭く描く。

遠い戦場と日々の孤独を、現代的なまなざしで結ぶ歌集。

現代短歌戦争孤独取材社会
歌人