ダ・ヴィンチ「本の物語」大賞 だ・ヴィンチ「ほんのものがたり」たいしょう
小学校教師の研介の恋人が、謎の男から届いた一冊の本をきっかけに失踪する。初恋の記憶と現在の恋愛が交差する、青春小説とミステリーを重ねた物語。
彼女が消えた。一冊の本と、忘れられない初恋だけを残して。
ダ・ヴィンチ「本の物語」大賞の読者賞作として確認される作品。公開検索では市販単行本としての ISBN を確認できず、受賞作情報を中心に扱う。
語られた由来が、奇譚として立ち上がる受賞作。