蛇笏賞 だこつしょう
『瀧の音』は、草間時彦による作品で、2003年の受賞作として記録されている。俳句の文脈で、作者の語り口や構成の特徴が前面に出る一作である。
草間時彦の『瀧の音』は、俳句としての輪郭を持つ受賞作。