詩歌文学館賞
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Work: 盆点前
『盆点前』は、詩歌文学館賞の受賞作で、詩歌の言葉を通じて記憶、身体、風景を凝縮して表す作品です。
『盆点前』は、受賞対象となった作品の主題と語り口が端的に表れた一作です。
受賞作文学賞人間描写
くさま ときひこ
Kusama Tokihiko
| Institution | Faculty | Department | Degree | Period | Country |
|---|---|---|---|---|---|
| 旧制武蔵高等学校 | — | — | — | — | 日本 |
| Year | Award | Work | Category | Organization | Result |
|---|---|---|---|---|---|
| 1955 | 鶴賞(第2回) | — | — | 雑誌『鶴』 | winner |
| 1999 | 詩歌文学館賞(第14回) | 句集『盆点前』 | — | 詩歌文学館 | winner |
| 2002 | 蛇笏賞(第37回) | 句集『瀧の音』 | — | 蛇笏賞選考委員会 | winner |
生活や料理、病を背景にした句を収めた句集。勤め人の視点を含む句が知られる。
晩年の境地を示す句を多く含む句集。自然描写と静かな感慨が特色。
代表句や選集的要素を含む句集(2003年刊)。
初期の句集。サラリーマン生活を詠んだ句が見られる。
サラリーマン生活や料理を詠んだ句で親しまれ、俳人協会の主要指導者として俳句界の基盤整備に尽力した。病や死を近くに感じる視点が句風の底流にあると評価される。
冬薔薇や賞与劣りし一詩人
大粒の雨が来さうよ鱧の皮