日本の文学賞

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太宰治賞 だざいおさむしょう

第22回(2006年)

純文学新人賞

受賞者

1名
栗林佐知 くりばやし さち 受賞

親も恋人も金も居場所もない少女は、じゃみせんの音に導かれ、旅立ちへ向かう。方言による一人称の語りが、傷つきながらも前へ進もうとする主人公の心を小気味よく伝える。

じゃみせんの音に導かれ、居場所のない少女が旅立ちへ向かう。

188ページ
旅立ち居場所方言による語り成長