日本の文学賞

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電撃小説大賞 でんげきしょうせつたいしょう

第13回(2006年)

ライトノベル新人文学賞

受賞者

3名

魔物の王に身を差し出す少女ミミズクが、絶望の果てで変わり始める。静かな導入から、崩壊と再生の物語へ進む幻想譚。

絶望の果てからはじまる、小さな少女の崩壊と再生。

274ページ
幻想少女魔物再生ダークファンタジー
橋本和也 金賞

強い力を持つ一家と、その日常に巻き込まれる少年を描く。家族の騒がしさと、世界を救うような大げささが同居する。

強力な一家の日常に、少年が巻き込まれていく。

272ページ
家族能力バトル学園コメディファンタジー
樹戸英斗 銀賞

夢魔砕きの金属バットを振るう少女夏希と、野球をやめた少年の学園ラブコメ。勢いと恋の温度がまっすぐ伝わる。

金属バットの少女と、くすぶる少年の夏が始まる。

352ページ
学園ラブコメ野球青春ファンタジー