日本の文学賞

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同人雑誌賞 どうじんざっししょう

第2回(1955年)

文学賞

受賞者

1名
三浦哲郎 みうら てつろう 受賞

『十五歳の周囲』は、三浦哲郎が早稲田大学在学中に執筆し、新潮同人雑誌賞を受けた初期短篇である。のちの三浦文学に通じる家族、青春、暗い宿命への感覚をうかがわせる作品として、作家の出発点に位置づけられる。

三浦哲郎の作家としての出発点を示す、新潮同人雑誌賞受賞作である。

423ページ
青春家族自伝的短篇同人誌文学作家の出発点
東京都