日本の文学賞

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江戸川乱歩賞 えどがわらんぽしょう

第34回(1988年)

文学賞推理小説

受賞者

4名
坂本光一 さかもと こういち 受賞

『白色の残像』は、夏の甲子園を舞台にした青春野球ミステリである。かつて名門校でバッテリーを組んだ二人の監督が対決を迎えるなか、ハンデ師殺人事件が発生し、スポーツ記者の中山が高校野球の熱気の背後にある因縁と秘密を追う。

甲子園の熱狂のさなかに起きた殺人が、かつての仲間たちの因縁と高校野球の秘密を浮かび上がらせる。

326ページ
高校野球青春スポーツ記者殺人事件
折原一 おりはら はじめ 候補
299ページ
池上敏也 いけがみ としや 候補
衛星作戦の女
吉岡道夫 よしおか みちお 候補
313ページ