日本の文学賞

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江戸川乱歩賞 えどがわらんぽしょう

第44回(1998年)

文学賞推理小説

受賞者

1名
池井戸潤 いけいど じゅん 受賞

都市銀行の債権回収担当・坂本がアレルギーショックで急死する。「これは貸しだからな」という謎の言葉を残して。同僚の伊木は、かつての恋人だった坂本の妻・曜子のため、そして自分自身のため、銀行の暗部に単身で挑む。第44回江戸川乱歩賞受賞作にして、池井戸潤のデビュー作。

416ページ
金融ミステリー銀行内幕企業腐敗債権回収経済犯罪