江戸川乱歩賞 えどがわらんぽしょう
第57回(2011年)
文学賞推理小説
受賞者
1名変死体のそばで見つかった呪術符を手がかりに、呪術を専門とする文化人類学者・仲澤大輔が殺人事件の真相を追う。呪いで人を殺せるのかという疑問の先で、符に隠された意味と事件の背景が浮かび上がる。
変死体のそばに残された呪術符が、呪いと殺人の境界を問いかける。
356ページ
呪術符文化人類学呪い変死民間信仰