歴程賞(旧・藤村記念歴程賞) とうそんきねんれきていしょう
第6回(1968年)
詩詩劇評論翻訳絵画彫刻建築音楽映画その他
受賞者
1名
炎える母
母という存在を、記憶、喪失、生命力の象徴として描く長篇詩。激しい情念を大きな詩的構成にまとめ、個人の記憶を普遍的な祈りへ広げる。
炎える母は、宗左近の表現を長篇詩として伝える作品。
313ページ
長篇詩母記憶