歴程賞(旧・藤村記念歴程賞)
1回登壇
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第6回(1968年) 受賞受賞作: 炎える母
母という存在を、記憶、喪失、生命力の象徴として描く長篇詩。激しい情念を大きな詩的構成にまとめ、個人の記憶を普遍的な祈りへ広げる。
炎える母は、宗左近の表現を長篇詩として伝える作品。
313ページ長篇詩母記憶
そう さこん
Sō Sakon
| 学校 | 学部 | 学科 | 学位 | 期間 | 国 |
|---|---|---|---|---|---|
| 旧制第一高等学校 | — | — | — | — | 日本 |
| 東京帝国大学(東京大学) | 哲学科 | 哲学科 | — | 1942 - | 日本 |
| 年 | 賞名 | 対象作品 | 部門 | 主催 | 結果 |
|---|---|---|---|---|---|
| 1968 | 藤村記念歴程賞(第6回) | 長篇詩『炎える母』 | — | 歴程(藤村記念) | 受賞 |
| 1994 | 詩歌文学館賞(第10回) | 詩集『藤の花』 | — | 詩歌文学館 | 受賞 |
| 1996 | 賢治賞(第11回) | 『宮沢賢治の謎』 | — | 賢治賞選考委員会 | 受賞 |
| 2004 | シカダ賞(Cikada Prize) | — | — | スウェーデン(Cikada Prize Organization) | 受賞 |
母という存在を、記憶、喪失、生命力の象徴として描く長篇詩。激しい情念を大きな詩的構成にまとめ、個人の記憶を普遍的な祈りへ広げる。
炎える母は、宗左近の表現を長篇詩として伝える作品。
『藤の花』は、宗左近による文学作品です。1995年の受賞作として知られ、作品の題名が示す世界や人物の動きを中心に読まれます。
藤の花という題名を軸に、宗左近の作風と受賞時代の空気を伝える作品です。
処女詩集。初期の象徴的な詩作を収める。
東京大空襲で母を失った体験を軸にした長篇詩。罪と贖罪、母への想いを扱う代表作。
晩年の詩集の一つ。自然や日本古代への関心が色濃い作品群。
縄文文化への愛着と想像力を反映した詩篇群。縄文土器・土偶への美的視点を示す。
戦後日本を代表する詩人・翻訳家・評論家の一人。戦争体験を軸にした詩作や縄文への関心で知られ、市川市や北九州市での顕彰や記念展示が展開されている。
そうさ、こんちくしょう!