日本の文学賞

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歴程賞(旧・藤村記念歴程賞) とうそんきねんれきていしょう

第11回(1973年)

詩劇評論翻訳絵画彫刻建築音楽映画その他

受賞者

1名
石原吉郎 いしはら よしろう 受賞
望郷と海

『望郷と海』は石原吉郎による詩・評論の著作で、歴程賞(旧・藤村記念歴程賞)の受賞作として位置づけられている。作品は当時の文学的関心や作家の表現上の特色を伝える一冊である。

歴程賞(旧・藤村記念歴程賞)が評価した『望郷と海』は、石原吉郎の表現をたどる入口となる作品である。

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批評現代文学