日本の文学賞

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歴程賞(旧・藤村記念歴程賞) とうそんきねんれきていしょう

第62回(2024年)

詩劇評論翻訳絵画彫刻建築音楽映画その他

受賞者

1名
望月遊馬 もちづき ゆうま 受賞

庭と手紙という二つのイメージを媒介に、喪失や記憶の所在を静かに見つめる詩的な作品。端正で、感情の押しつけが少ない。

風景の手触りを介して、届かないものへの思いを組み立てる。

129ページ
詩的散文記憶喪失風景