現代俳句協会賞 げんだいはいくきょうかいしょう
恩田侑布子の第四句集。二〇〇八年夏から二〇一六年春までの発表句を収め、現実と夢幻のあわいに立ち上がる光景を、古典的な感覚と鋭い現代性を交えて描く。
夢と現のあわいから、言葉の雫が鮮やかな景を結ぶ句集。