Bunkamuraドゥマゴ文学賞
1回登壇
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第23回(2013年) 受賞受賞作: 余白の祭
俳句を軸に余白、季節、身体感覚をめぐる批評的な思索を広げる一冊。詩歌の言葉が持つ沈黙や間合いを、生活の感触と結びながら読ませる。
「余白の祭」は、受賞記録と書誌確認から輪郭をたどれる作品である。
413ページ俳句余白批評
おんだ ゆうこ
Onda Yuko
| 学校 | 学部 | 学科 | 学位 | 期間 | 国 |
|---|---|---|---|---|---|
| 静岡県立静岡高等学校 | — | — | — | — | 日本 |
| 早稲田大学 第一文学部 文芸専修 | 第一文学部 | 文芸専修 | — | — | 日本 |
| 年 | 賞名 | 対象作品 | 部門 | 主催 | 結果 |
|---|---|---|---|---|---|
| — | Bunkamuraドゥマゴ文学賞(第23回) | 余白の祭 | — | Bunkamura | 受賞 |
| 2017 | 芸術選奨 文部科学大臣賞(第67回) | 夢洗ひ | — | 文化庁 | 受賞 |
| 2017 | 現代俳句協会賞 | 夢洗ひ | — | 現代俳句協会 | 受賞 |
| 2017 | 桂信子賞(第9回) | 夢洗ひ | — | 桂信子賞選考委員会 | 受賞 |
俳句を軸に余白、季節、身体感覚をめぐる批評的な思索を広げる一冊。詩歌の言葉が持つ沈黙や間合いを、生活の感触と結びながら読ませる。
「余白の祭」は、受賞記録と書誌確認から輪郭をたどれる作品である。
恩田侑布子の第四句集。二〇〇八年夏から二〇一六年春までの発表句を収め、現実と夢幻のあわいに立ち上がる光景を、古典的な感覚と鋭い現代性を交えて描く。
夢と現のあわいから、言葉の雫が鮮やかな景を結ぶ句集。
16年間書き溜めた評論をまとめた芸術・俳句論集。日本の俳句と美についての観察を収める。
感性と時間、美を主題とした句集。繊細な自然描写と内省的視線が特徴。
初期の句集。独特の視点で日常と情感を切り取る作品が収められる。
北斎や芭蕉をめぐる視点から日本美術と俳句の交差を論じる評論集。
現代俳句評論および句作における重要な女性俳人の一人であり、国内外で俳句の解説・普及を行っている。評論集や句集を通して美学的な議論を提供した。