日本の文学賞

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群像新人文学賞 ぐんぞうしんじんぶんがくしょう

第11回(1968年)

純文学

受賞者

3名
大庭みな子 おおば みなこ 受賞

大庭みな子の「三匹の蟹」は、海外生活を背景に、夫婦の関係と女性の自立を描く小説。群像新人文学賞と芥川賞を受賞した。

海外生活のなかで揺れる関係と自立を描く受賞作。

320ページ
海外生活夫婦女性の自立
深井富子 ふかい とみこ 優秀作
ドン・ペドロ二世ホテル

群像新人文学賞の受賞記録に掲載された小説作品。単独書籍としての刊行は確認できない。

群像新人文学賞の受賞記録に残る小説。

群像新人文学賞小説雑誌掲載
小松万佐子 こまつ まさこ 優秀作
現代の神を索めて

群像新人文学賞の受賞記録に掲載された評論作品。単独書籍としての刊行は確認できない。

群像新人文学賞の受賞記録に残る評論。

群像新人文学賞文芸評論雑誌掲載