俳人協会評論賞 はいじんきょうかいひょうろんしょう
『かな書きの詩』は、平井照敏による俳句評論。対象の言葉や時代背景を丁寧に読み解き、個別の作品や人物を広い文化的文脈のなかに位置づける。
『かな書きの詩』は、平井照敏の表現の特色が凝縮された俳句評論である。