俳人協会評論賞 はいじんきょうかいひょうろんしょう
青木月斗の俳句と人物を扱う評論作品。俳句史の中で月斗を位置づけ、作家の歩みと作品世界を読み解く試みとして受け止められる。
俳人青木月斗は、角光雄の受賞歴と結びつく俳句評論として読まれている。
松江生まれの俳人・大谷繞石を、子規、漱石、ハーン、犀星との関係から描く評伝的評論。俳句と英文学をまたぐ交友関係を通じて、地方俳人の広がりを示す。
松江の俳人・大谷繞石は、日野雅之の受賞歴と結びつく俳句評論として読まれている。